It's okay to be weird

レールの無い道を行くプログラマーのブログ

休日は振り返り用に後書きカレンダーをつけてる

最近やっている習慣として、「休日に朝起きてから夕食までやったことの記録を時間も含めてカレンダー上に記録する」というのがあります。

これはあとから振り返りをすることで、その日を有意義に過ごせたかどうか確認するためのものです。

どんな感じ?

具体的にはこんな感じでつけてます:

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2019/05/05のカレンダー
(POODRは技術書、Rocksmithはギターゲーム、Pathfindはサイドプロジェクトです)

Appleの純正カレンダーアプリを使っているのですが、「勉強・開発」、「生活」、「娯楽」、「趣味」、「運動」といったカレンダーを用意し、カテゴリーを分けることであとから見た時に何に時間を使ったか色で分かりやすくしてあります。
この日は雑用をこなしつつもギター、勉強、開発とバランス良く過ごした有意義な日だったようです。

Apple純正カレンダーがつけやすい

色々カレンダーアプリやログアプリを試しましたが、Appleの純正のカレンダーが一番つけやすかったです。
理由としては以下がありました:

  • ショートカットから楽に入力できる
  • 入力すると過去の予定から候補を出してくれ、カレンダーも分けてくれる
  • スマホからもつけられる

普段使いや仕事ではGoogle カレンダーを使っていますが、この用途にはAppleのカレンダーが合っていました。
あとはグラフにするレポート機能とかがついてるともっといいかもしれませんが、そこまで厳密に振り返りをやるのはきつい気もするので満足しています。

運用のコツと副産物

続けるコツとしては、マイクロマネージしないために予定名は雑にして、時間の区切りもだいたいにするということです。
あとは終日予定がある日なんかは記録を忘れて楽しむためつけていません。

振り返りができるというのが一番大事な部分ではありますが、副産物として「記録をつけるからには無駄に時間を過ごさない」という推進力が働くというものがありました。

まとめ

自分みたいなログ好き人間じゃないと合わないかもしれませんし、「休日ぐらいダラダラ好きに過ごさせてくれよ」という人も多いと思いますが、休日の過ごし方を見直す習慣としてけっこうおすすめです。