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レールの無い道を行くプログラマーのブログ

PHPカンファレンス福岡2018 #phpconfuk で英語ネタのLT登壇してきた

2015年から今年で4回目を迎える、2018/06/16(土)に開催されたPHPカンファレンス福岡2018に参加してきました。僕にとって特別だったのは、ただ参加したというだけでなく、LTの登壇者として参加したということです。

phpcon.fukuoka.jp

今年の目標として、何らかのイベントで初めて登壇するということを掲げていたのですが、LTとはいえ、よりによってこのような大きなイベントを選んだのは我ながら頑張ったなと思います。

今回は登壇者視点の記事を書きます。参加者視点の記事は別に書こうと思っています。発表内容についてはあまり触れておらず、初登壇の体験記といった形です。

当日まで

当日に至るまで、実は色々あって、自分の能力のなさに自信を無くしたりして調子を崩し、参加する1ヶ月ぐらい前までは正直なところ辞退してしまおうかとも考えていました。しかし、会社の方々を始め色んな方の支えで何とか復帰して繋ぐことができ、当日に臨めました。改めて自分は周りの人に恵まれていると感じました。感謝しています。

登壇すると腹を決めましたが、資料作りは結局ズルズルと前日まで手をつけませんでした。かなり現実逃避しちゃっていました。

構想はまとまっていたものの、5分という時間で伝えたいことを凝縮しようとするとなかなか大変でした。色んなLTやスライドに関する記事を参考にし、ポストイットを使って話の流れを決めていったりしました。Keynoteの操作に慣れていないせいで、グラフを1つ作成するのに手こずって、本質的でないところで時間を浪費(プログラミングでもあるあるかも)してしまったりといったこともありましたが、1日を使い、資料はなんとか作り終えることができました。

いざ登壇

いよいよ当日を迎え、朝から緊張がじわじわと止まりませんでしたが、不思議と腹は据わっていてその緊張感を楽しめていました。大げさに言うと生きてる実感みたいなものを緊張から感じられて、これはステージに立つ側の特権だなぁと思いました。

そして、いざ自分の出番を迎え、壇上に立ち100人以上の観衆を前にすると、マイクを持つ左手の震えは止まらず、会場の反応を見る余裕もありませんでした。しかし、PHPカンファレンス福岡LT名物の5分を超えると鳴らされてしまうドラも鳴らされることなく、無事発表を終えることができました。

speakerdeck.com

ステージを下り、Twitterハッシュタグを覗いてみると、生の好意的な反応をいただいていて、思わずニヤニヤしてしまいました。大きな達成感がありました。

登壇を終えて

このTOEIC 960取れたネタ、スライドで言及した記事も2016年の記事ですし、 くもキャストというPodcastに出演したときにも触れていただいたりと、かなり使いまわしていて、ウケはいいものの、そろそろこれに頼るのも止めたいなと思っていたりします。次にどこかで登壇する時はがっつり技術ネタでいきたいところです。

また、LTという短い時間だったので、おすすめコンテンツの具体的な利用方法までは紹介しきれませんでした。そのことについては別にブログ記事を書きたいなと思っています。

PHPカンファレンス福岡2018でのLT登壇、平成最後の年に自分がやった事として僕の人生に刻み込まれましたし、この規模のイベントで登壇できたことは大きな自信となりました。人間結局やるかやらないかの部分も大きいなと実感しました。

このような場を用意してくださった、スタッフの方々を始め、参加者の方々、コミュニティに感謝です。PHPカンファレンス福岡最高!