It's okay to be weird

レールの無い道を行くプログラマーのブログ

Siriのとても有効な活用方法を発見した: それはリマインダー

今年はブログを積極的に書いていこうと思います。よろしくお願いします。

今日、新発見したことがありまして、まぁタイトルの通りなんですが、Siriでリマインダーを作成するというものです。

元々忘れやすい体質なので、あとでやろうと思ってたことをすぐ忘れてしまうんですよね。日々のタスク管理にはTodoistを使ってはいるし、「忘れるようなことは大事でないこと」とも言いますが、あとで「あれやるんだったー」となることも多いです。映画を観ている時にぽっとやることが浮かんだりもするんで、そういう時は頭を空っぽにして集中するためにもさくっと入力したいものです。

そこで、いっそ自分で入力簡単で超シンプルなTodoアプリを作ってしまうかとも考えたんですが、思いついたのが「あれ、Siriで入力すれば即入力できるし、標準のリマインダーと組み合わせれば最強じゃね?」というものです。

やり方としては「○○をリマンド」と入力すればオッケーです。例えば「PHPのexplodeがどんな関数か調べるをリマインド」みたいな感じです。

実際に試したのですが超いい感じです。僕はApple Watchでやってますが、外部と通信してるSFのエージェントっぽくていい (かもしれない) です。欠点は音声入力なので外でやるのがちょっと恥ずかしかったり、声を出せない場面だと難しいことでしょうか。

スマートスピーカー全盛で音声入力時代の幕開けのご時世です。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

追記: 運用方法を改善できた

標準アプリからTodoアプリへ

ブログ記事を書いた後、monoさんから以下のリプライをいただきました。

ブログを書いた時点では標準アプリにしかタスクを作成させず、標準アプリにはバッジ機能がないため見返すのを忘れる恐れがあったのですが、真似をして自分のTodoistでも取り組むようにしてみました。OmniFocusと違いTodoistにはそのような機能はありませんでしたが、IFTTTにレシピがあったのでそれを使いました。

やってみるとなるほど快適です。アイディアをいただいたmonoさんに感謝です。

入力は最低限に

音声入力の精度は上がったとは言え、まだまだ正確に聞き取ってくれません。前回の記事では「PHPのexplodeがどんな関数か調べるをリマインド」という例を取りましたが、これではぐちゃぐちゃになる可能性大です。そこで「ピーの爆発を調べるをリマインド」と単純化します。すぐに見返すタスク用にTodoを作るので、思い出せればオッケーという方針です。 まとめ

しばらく使ってみての運用方法を紹介しました。ライフチェンジングとまではいかないですが、なるべく脳を空っぽにするという姿勢を保つのにいい技です。皆さんもいかがでしょうか。